モータースポーツに対するホンダの姿勢

やっぱり、ホンダと言えばF1です。アイルトンセナ、没後20年というのも印象的です。何でも歴代の社長でモータースポーツに関わってないのは、いまの伊藤さんを含め2名だけだそうです。モータースポーツで勝てない自動車メーカーなんて、話にならん、という宗一郎の強い気持ちが残っています。一方、トヨタはどうでしょう?モータースポーツなんてまるで興味がないようです。日産は?GT-Rを作るので精一杯でしょうか?それも、水野さんが退社したので、見通しは明るくないでしょうね。新しいものを作るという姿勢はモータースポーツでチャンピオンになるために必要不可欠な姿勢です。乗用車においては、世界で戦っているのはトヨタですが、所詮、安くて壊れない車を作っているだけです。安くて壊れないから、自動車を道具として使うような国ではとても高い評価を受けていますが、運転が楽しいわけでなく所有して嬉しいわけでもない。やはり、道具なんです。トヨタの車。ホンダはクオリティでは負けます。それでも、いいんです。そんなところは目標にしていませんから。フェラーリがレースのために車を販売しているのに近いのかも知れません。そういうのりで行かないと、ヨーロッパのメーカーが送り出す、化け物と勝負はできません。今頃、栃木の研究所ではエンジンの開発が急ピッチで行われていることと思います。早く、来シーズンが始まるのが楽しみです。日の丸がまたF1で見れることを期待したいです。

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人気のハスラー

1月に発売されたばかりのスズキの新型モデル車、“ハスラー”はご存知ですか?
特にすっごく可愛いくて、私は初めてCMで見た時、思わず「これが欲しい!!」と主人に言ってしまいました。
うちは主人が車通勤なので、以前からもう一台自分専用の車が欲しいと検討していたところだったのです。
軽自動車で考えていたので、最近ネットでいろいろ情報を仕入れたり、各メーカーの軽自動車のパンフレットを集めたりして調べていたのですが、特にこれが良い!と目に止まるものはなかったので、こんなに一瞬で一目ぼれしてしまった車は初めてでした。
個人的にはピンク色のハスラーが遊び心もあって可愛くてお気に入りです。こんな車に乗っていたら毎日ウキウキしながら運転しちゃいそうです。
しかし、私が「欲しい」と思ったように、多くの人が同じ事を思ったようです。
なんと!今購入注文しても納車はお盆を過ぎた頃だそうです。
とんでもない人気ですね。増税も関係しているのでしょうが・・・。
私は特に急ぎで欲しいわけじゃないのでお盆過ぎでも良いのですが・・お盆の頃にはすでに街中にハスラーがいっぱい走っていて、見飽きていないかな。笑
まだ、街中でハスラーを見かけたことがないので、今乗っていたら目立つでしょうね。
近々スズキに行って実物を見て試乗させてもらおうと思います。

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1998年ビートルの魅力

ビートルの好きにはたまらない1998年ビートル。アメリカ合衆国では1998年に前輪駆動のビートルが発売になったんですけど、それが昔のビートルに対しての郷愁とか情熱を呼び起こしたんじゃないかなと思います。その結果、1998年ビートルとクラシックな空冷リアエンジンのビートルの両方を新車で手に入れたいっていう人も現れたくらいらしいですよ。

こうした状況もオリジナルのビートルが生産中止にならない理由なのではないですかね。どうして旧型車が造られ続け、かつ新型のビートルが大きな人気を博しているのかっていうと、このヒントはフォルクスワーゲンによる新型車の広告の中に見いだすことができるんじゃないですかね。

「新しいビートルはこれまでと同じ資質を備えています。キーワードは独創性、質実剛健、異なる価値観。そして、平凡というものに対する徹底的、情熱的な否定。いま世界は再びこんな車を求めているのではありませんか?」その答えは時がたてばわかるのだろうと思います。1998年から、世紀をまたいで現在まで、ビートルは私たちに圧倒的なデザイン性で愉しませてくれています。1998年ビートルの人気はそんなコンセプトからきているのかもしれませんね。

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